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年中行事

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年中行事

修正会(シュショウエ)正月2日

過去1年の行動を反省し、新年を迎えて新しい気持ちを持って、次の1年を頑張るという気概を起こします。仏に約束する日。
先祖の墓参もします。(現在は飯塚町と小塙町の檀徒が対象となっていますが、最近は一般の人も参詣に来ます。)

涅槃会(ネハンエ)2月15日

釈迦が入滅した日(亡くなった日)
本堂に江戸時代から伝わった大きな涅槃図があり、一週間公開しています。

彼岸会(ヒガンエ)春は3月18日~24日まで

彼岸中日(春は3月21日。春分の日となり休日)
彼岸中日は昼間の時間の長さと、夜の時間の長さが同じになる日です。太陽が真東から昇り、真西に降りるのです。この事から仏教徒は真西に降りる太陽を眺め、あの辺に極楽浄土があると観想したのです。
仏教徒は中道を重視します。この日は中道になるのです。中道とはどっちつかずの事ではなく、その極端な言語も極端な行動も排除し、片寄ることをさけることです。このために、一週間に先祖崇拝の心が生まれ、先祖の墓参をします。

降誕会(コウタンエ)4月8日

釈迦の生まれた日です。本堂の誕生佛(赤ん坊の釈迦像)をかざり公開します。
高崎仏教会では4月の適当な日に合同でお釈迦様の誕生を祝い、稚児行列、更新などがあります。

盂蘭盆会(ウランバナ)8月13日、14日、15日、16日(送り日)

釈迦の弟子、目連尊者の故事から生まれた行事。先祖の精霊がこの世にかえってくると言われ、僧侶による棚経等が行われます。
迎えの日13日と送りの日(15日又は16日)に墓参をします。

彼岸会(ヒガンエ)秋は9月20日~24日まで

彼岸中日(秋は9月23日。秋分の日となり休日)
彼岸中日は昼間の時間の長さと、夜の時間の長さが同じになる日です。太陽が真東から昇り、真西に降りるのです。この事から仏教徒は真西に降りる太陽を眺め、あの辺に極楽浄土があると観想したのです。
仏教徒は中道を重視します。この日は中道になるのです。中道とはどっちつかずの事ではなく、その極端な言語も極端な行動も排除し、片寄ることをさけることです。このために、一週間に先祖崇拝の心が生まれ、先祖の墓参をします。

施餓鬼会(セガキエ)9月お彼岸中

阿難尊者の故事による行事。阿難尊者の母が餓鬼道に堕ちているのを知り、釈迦から無数の餓鬼に飲食を施せば、その功徳により母が救われると言われ、実行した。
陀羅尼を唱えて無数の餓鬼に施し、この光徳で救われたという故事。
この故事により先祖供養をします。

駿河但井納言 徳川忠長郷 追善献茶会 12月の第一日曜日

旧高崎城主安藤道長の子孫である安藤綾信氏の主催に献茶会。住職が追善供養ののち、墓参し、献花、献香をする。その後で書院と本堂で、茶席と香席が設けられ、参加者がこれらをたしなみます。
参加希望者は前もって茶席券(入場券)を購入すれば参加できます。

成道会(ジョウドウエ)12月8日

釈迦が悟りを開いた日。寺では特に何もしませんが、大信寺の関係する幼稚園では子供を集めて法話をします。

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